代表取締役高木 基樹
大学院時代、バイオベンチャー、産業技術総合研究所、福島県立医科大学に所属し、抗生物質、抗ウイルス薬、抗がん剤などの新薬の研究に従事しました。また、天然物化合物、合成化合物、核酸、抗体、細胞などの様々なモダリティに関する研究を行ってきました。
多くの製薬企業を中心に、共同および受託研究を幅広く行い、医薬品などの研究開発を推進しました。
資格
- 博士(農学)
経験・知識・技術等
- 天然物化合物、中分子化合物、バイオ医薬品、細胞治療、核酸医薬など
- 抗がん剤、感染症、再生医療など
- 創薬や安全性研究、物質生産や各種分析技術の開発
- バイオ医薬品製造(GMP対応)
- バイオバンク、生体試料や医薬品製造細胞の保管、データベース
- カルタヘナ法(遺伝子組み換え)や病原微生物等のガイドライン対応
- オープンイノベーションやバイオエコシステム
- 論文作成や調査
経歴
| 2001年 |
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| 2002年 |
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| 2014年 |
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| 2020年 |
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| 2023年 |
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| 2026年 |
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| 現在に至る |
主要な公的プロジェクト
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【NEDO】化合物等を活用した生物システム制御基盤技術開発
(〜)
ケミカルバイオロジー・天然物化学を基盤とした創薬プラットフォームの構築。
天然物を中心とした化合物ライブラリーの整備と薬剤スクリーニング体制の推進。 -
【NEDO】iPS細胞等幹細胞産業応用促進基盤技術開発
(〜)
iPS細胞から心筋細胞への分化誘導化合物のスクリーニングなどを実施。
-
【経産省】次世代天然物化学技術研究組合
(〜)
放線菌・カビ・植物由来の天然物化合物ライブラリーの構築と創薬スクリーニングへの活用。
産学官連携体制の構築。 -
【福島県・東日本大震災復興】福島医薬品関連産業支援拠点化事業
(〜)
東日本大震災からの復興プロジェクトとして、福島県立医科大学医療-産業トランスレーショナルリサーチセンターを核とした医薬品産業の地域拠点形成。
製薬企業などからの受託・共同研究、GMP準拠細胞保管施設の整備・医薬品製造許可取得、県内外企業との産学連携推進を主導。
期間14年にわたり中心的役割を担った。 -
【AMED】革新的医療技術研究開発推進事業・産学官共同型
(〜)
産学官連携による革新的医療技術の研究開発推進。
アカデミア・民間企業の連携体制を整備し、医療技術の実用化を加速。 -
【文部科学省】予知生合成科学プロジェクト
(〜)
プロジェクト運営を推進。
研究・開発実績
- 新規生合成経路であるMEP経路の解明
- RecQ1遺伝子に対するsiRNA医薬品の特許(現在、前臨床中)
- 中分子化合物の試薬販売
- 抗がん剤の評価ためのがんオルガノイドモデルの富士フイルム和光純薬へのライセンス
- GMP準拠した細胞保管施設の設計、医薬品製造許可取得、運営
- 新型コロナウイルスに対するIgA抗体医薬品の研究開発
- IgA抗体マスクやスプレーの研究開発(製品販売中)
論文・書籍など
- 原著論文(英語):140報
- 総説(英語・日本語):8報
- 著書(日本語):3報
- 特許出願:20報
メディア出演
| 2020年度 | テレビ9件程度:NHK、テレビ朝日、福島中央テレビ、福島テレビ、福島放送、テレビユー福島など 新聞10件程度:福島民友、福島民報、河北新聞、毎日新聞、日経新聞、読売新聞など |
|---|---|
| 2021年度 | テレビ・ラジオ10件程度:NHK、フジテレビ、福島中央テレビ、福島テレビ、福島放送、テレビユー福島、FM POCO、エフエム沖縄など 新聞30件程度:福島民友、福島民報、河北新聞、日経新聞、読売新聞、毎日新聞、薬事日報など |
| 2022年度 | テレビ10件:福島中央テレビ、福島テレビ、テレビユー福島、仙台放送、東日本放送 新聞6件:福島民友、福島民報、読売新聞、薬事日報 |
| 2023年度 | 新聞1件:スポーツニッポン |